Lost Password | Register now! 
メインメニュー


閲覧数の多い質問

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

SmartFAQ is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of InBox Solutions (http://www.inboxsolutions.net)
ペレットストーブQ&A 
ようこそ ペレットストーブQ&A ペレットストーブについて良くある質問を掲載しています。お探しの質問が無い様でしたら
お気軽にお問い合わせ下さい。

 カテゴリ一覧
以下はカテゴリとそのサブカテゴリの一覧です。 見たいFAQがあるカテゴリを選択してください。
カテゴリ FAQ 最新FAQ
 環境について
ペレットストーブが環境にどんな影響があるのか質問にお答えします。
4 ペレットを作るときにCO2は出ないのですか?
 ペレットストーブについて
ペレットストーブの設置や特徴について良くある質問にお答えします。
8 灰はどれくらい出ますか。灰はどのように処理すれば良いのですか。

 最新のFAQ一覧
以下は掲載されている最新FAQの一覧です。
« 1 (2)
回答者: すまる 掲載日時: 18-Jan-2007 16:04 (363 回閲覧)
ペレットの原料は、間伐材という森に光が入りやすい様に間引きした材木や、製材する時に出るおがくずです。
ペレットは、そのままでは使われない木を有効に活用しています。


回答者: すまる 掲載日時: 18-Jan-2007 16:03 (118 回閲覧)
ペレットを始めとするバイオマス(植物など生物由来のもの)はカーボンニュートラルといって燃やしてもCO2を増やさない燃料として注目されています。

ペレットを燃やして出るCO2は、もともと木が吸収したものです。

木を切って燃やすだけでしたら、燃やした分だけCO2は増えますが、人工林のように植林をして継続的に育てていく事で燃やした分のCO2を吸収させる事ができるのでCO2は増えないと考える事が出来ます。

自然に置いておいても、木が吸収したCO2は、分解されてある程度、空気中に出てしまいますし、森も間伐材を切る事でより効率的にCO2が吸収されるようになります。

化石燃料と呼ばれる石油や石炭は何億年も前に死んだ植物からできています。

40億年前の地球は大気の97%がCO2でした。それが今のように数百分の1%になったのは、何十億年の時間をかけて生き物が吸収して石灰岩、石炭、石油などに変えてきたからです。

化石燃料を大量に燃やす事は、数億年の生物の営みをわずか数百年たらずで元にもどしてしまうことになります。

産業革命以前は1万年の間280ppm(1ppmは体積の100万分の1)で安定していたCO2濃度が現在では370 ppmと1.3倍になっています。


« 1 (2)
Copyright 2004-2007 Multi-Cultural Shop SUMARU, theme design bykitahotaru